2011年05月19日


インデックスかっ

現在、ちまちまと家にあるCDを、ニューマシンである
MacBook WhiteでMP3データにエンコードしています。

LAMEを使っているということもあって、
なかなか作業は進みませんが、それでもようやく
1200曲を超えました。


さて。
先日、エンコードをしようとして驚いたことがあります。


それはですね。






トラック数が「1」だったから。



頭の中がクエスチョンマークの方がいらっしゃるかも
しれないので、一応私の理解している範囲で説明してみます。


現在発売されているCDに5つの曲が
入っているとしたら、PCに読み込ませると、
5つのトラックが画面に表示されますよね。

そう思っていたのに、表示されるトラック数が
1つだけだったら、びっくりしますよね。

簡単にいうと、そんな感じです。

じゃ、5つの曲が入っているのが、1個のトラックに
収まっているんだったら、例えば3番目の曲を
聞きたいと思っても、頭出しって出来ないのは困るなぁ。

とならないように、「インデックス」というものが
使えるようになっています。

この場合だったら、3つ目のインデックスを再生って
指定したらオッケーです。

CDが世の中に出始めた頃は、インデックスで
区切られているCDも結構あったようです。
(実際うちには他にもCDありますし)

だから、その頃のCDプレーヤーには、インデックスを
認識する機能があったんです。



でも、今時のCDプレーヤーにそんな機能は
ついてないですよね。
私のMacにもついてませんし。
(だからこそびっくりした)


ということは、このCDをインデックス別に分けようとしたら
一度普通にMP3データにして、そこから分割していく
必要があるってことです。

32曲もあるんで、それは避けたいなぁ・・・・・。




確か、父が同じCDを持ってたはず。
あれだったら、新盤のはずだから、トラックで
区切られてる可能性大。

今度実家に行って借りてくるかな。



posted by zeroco at 2011/05/19 23:40:26 | Comment(0) | PC&INTERNET | 更新情報をチェックする
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