2010年12月27日


12枚もあるので

クラシック音楽のCDを購入するとき。

出来れば「全集」で買いたいって思う事が
よくあります。

例えば。

「ベートーヴェンピアノソナタ全集」とか
「エリック・サティピアノ曲全集」とか。

そしたら、その作曲家の曲全部を
一気に聴けますので。


大分前のことですが、思い切って買った
12枚組全集、重宝しています。



J・S・バッハ:オルガン作品全集

チェンバロ&オルガン奏者のヘルムート・ヴァルハ演奏の
CDです。

CDが12枚なので、全部聴こうとしたら、
まるまる半日かかります(笑)。

さすがに、1日で全部聴こうとは思いません。

どちらかというと、BGMとして使う事の方が
多いですね。
ランダム演奏にしておけば、何がかかるか
分からなくなって、飽きがくる事もないですし。

BGMに使えるのは、オルガン曲っていうことが幸いして、
知ってる曲が少ないから(苦笑)。

ピアノ曲だと、聞き覚えのある曲に引きずられるので、
BGMとして使いづらい場合がありますので。

それに、オルガンの音そのものが、やわらかい音なので
気持ちを落ち着かせてくれるっていうことも
あります。

あまりの心地よさに、ごくごくまれに
睡魔に襲われる事もありますが、それはご愛嬌です(笑)。


J・S・バッハ:オルガン作品全集
posted by zeroco at 2010/12/27 23:45:15 | Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。