2010年05月18日


そうなのっ そうなのよっ

あれは確か日曜日の夕方。
名曲探偵アマデウス」っていう番組を見ながら
晩ご飯を作っておりました。

今回取り上げられた曲はシューマンの「幻想曲」。

きれいんですよねぇ。。。(うっとり)

華やかで力強くて聞き惚れちゃいます。
弾けるものなら弾いてみたいと思わせてくれる曲です。

ご飯の材料を切って、まな板&包丁を洗ったところで
テレビにかぶりつきました。

その後の解説で、「そうなのよっ」と
激しく同意した一言が出てきたのでした。

その言葉とは。


「シューマンのピアノ曲は超絶技巧というような
 テクニックは出て来ないけれど、ピアニストにとっては
 非常に弾きにくい曲」

確かこんな感じの言葉でした。

本当にそうなんです。
弾きにくいことこの上ないですね。

番組では、手を痛めてピアニストになるのを諦めた
天才作曲家シューマンが作る、弾きこなすのが難しい曲を
天才ピアニストのクララ・シューマンがあっさりと
弾けちゃうもんだから、高い難易度の曲になっていった、と
解説されていました。

そっか・・・。
天才作曲家&天才ピアニストの組み合わせで生まれた曲を
凡人の私が弾こうとしたら、そら「難しすぎるわっ」って
なりますよね(苦笑)。
ただでさえ手が小さくて困ってんのに・・・。

確かに、「交響的練習曲」で玉砕したという過去も
あることですし。
(詳しくはこちら→「これは難しかった・・・」)

幻想曲、ぞくぞくするくらいきれいな音が流れる曲なので、
聴いている分には、すごく音に浸れるんですけどね。

当分は、iPodに入っている録音を聴いて
音に浸っておきます♪


私が持っているCDはこちらです♪

シューベルト / シューベルト:さすらい人幻想曲、シューマン:幻想曲 ポリーニ 【CD】
posted by zeroco at 2010/05/18 21:54:34 | Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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